めっしーのブログ

何かおきたら書く。

月報〜1月〜

1月の月報

 

毎月の月報を今年はやってみようと思った

振り返りですね。

 

何やった、何あった?

イベント

技術

 

 

今月のまとめ

2020年に入って運がきていると思われる。

色々なことに対して、時間と楽しさがしっかりマッチしている気がする。

 

 

しかし、最後の最後で渋な事が。

 

来月やりたいことやること

イベント

  • レンズ買って写真取りに行きたい
  • ディズニー値上がりするから1回はどっかで行っときたい
  • ピアノ弾きたい
  • スノボもう一回行きたい

 

技術

 

1月終わり

CAのJOBでの出来事

こんにちはめっしーです。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

目次

はじめに

2019年12月に1ヶ月間サイバーエージェントのCA Tech JOBインターンに参加したのでその記録を書きたいと思います。

自分はサイバーエージェントで8月に行われたインターンシップDojoに参加しました。 Androidを始めたきっかけになったインターンでその時に行った内容はこちらの記事をお読みください。

サイバーエージェントのサマーインターンに参加したよ - めっしーのブログ

自分の中でこのインターンは技術だけでなく、自分の将来について色々考えるインターンになったのでとてもいいインターンになりました。

目的

今回インターンを参加するにあたり1つ目的を持っていました。

自分はJOBの選考を受けている最中にYDCAというイベントでサイバーエージェントの人とお話する機会がありました。 その時に言われた事が

「エンジニアとしてどうなりたいか」

自分は今まで将来コードが読めるPMになりたいと先のその先の目標を考えていました。 その際にエンジニアとしてどうなりたいのか自分では明確化していませんでした。 自分の中でをそこをしっかり言語化できるよしたいとも思っていました。

また、自分がAndroid開発を初めてまだ4ヶ月ぐらいとまだまだ知らない事が多かったので、実際の職場で使われるライブラリ、プロジェクトの進みかたなどを肌で実感してみたかったです。

何した

自分はCATS(CyberAgent Advanced Technology Studio)という部署に配属になりました。

メディア管轄でリリースする新規事業の立ち上げを主に行なっています。 そのため事業のことは触れません。

開発

自分に19卒の担当トレーナーの方がついてくれました。 基本的にその方からタスク管理やインターンでの生活のサポートもしてもらいました。

自分は技術的なことを1 つでも理解したかったこともあり、毎日技術的なことを1 on 1 形式で質問勉強会を行ってもらいました。 自分がモヤモヤしている部分を本当に丁寧に説明してくださり、とても充実した時間になりました。

自分のチームのAndroidエンジニアは5人でした。1人1人が本当に優しく、今回担当のトレーナーじゃない方でも親身に色々質問したら答えてくださったり、自分のエンジニアとしての悩みも話す事が出来ました。

今回体感したことはこんな感じです

  • PRのレビューで普段なら全く気づかない点など小さなところまで指摘をいただきました。 自分では1pushする際にもっと良い状態でpushして行きたいと強く思いました。

  • チーム開発をしていく上でのgitの扱い

  • 個人開発だとあまり使わないツールやテストの色々

毎日が刺激的でした。

その他

私は自分のエンジニアとしてどうなりたいかを知るために本当に色々な人とお話させてもらいました。(自称インターン生の中で一番多くの人に会ったと思ってる。)

  • チーム内Androidの人と全員と1 on 1をお願いしました。

自分のチームには若い19卒の方から30代のベテランエンジニアの方もいました。そのため自分が深く疑問に思っていた事などを聞くことができました。 ここら辺の詳しい話は別の記事にまとめようと思っています(自分にとってのエンジニアみたいな記事? )

  • 他部署、他職種の人とも話しました。

他のチームのAndroidエンジニアの方やIOSやサーバーまた、PMの方など本当に色々な人に自分が不明に思っている事など聞いて充実した時間を過ごしました。

感想

一言でいうと

人生の1つの記録になるイベントになりました。

技術的な部分だと自分はまだまだ足りていないし、実感しました。アドバイスとしていただいた事が、言語を学ぶ以前にプログラミングの概念(CS)的な部分の知識が全くないに等しいのでそこをもっと学ぶと技術的な事の理解も変わってくるというアドバイスをいただきました。

今回の目的としていた「どのようなエンジニアになりたいか」という目的も自分の中で言語化する事が出来たので 1つ目標とする言葉として グロースエンジニアという言葉とも出会いました。

また、サイバーエージェントのJOBだけではないかもしれませんが

  • 積極的な行動

これは非常に大切だと思います。インターン生だから。。って消極的になるのではなく気になる社員と話してみたり、自ら行動して絡みに行く事で会社内のことをよく知れたり、自分のモヤモヤしている部分の解決に繋がるかと思います。

最後に今回のインターンを通して

自分の学習していくポイントを見つける事が出来たのでまずはそこから行っていきたいと思います。 社会人になるまで残り1年と3ヶ月という短い期間なので試行錯誤しながらコツコツ学んでいきたいと思いました。

そして もっと力をつけて帰ってきたいと強く思いました。

HackBowlに参加してきた

目次

概要

TechBowlが主催のハッカソンイベントです!

こちらのハッカソンは個人での申し込みとあらかじめ自分らでチームを組んでの申し込みの2種類がありました。

会場は協賛のavexさんのオフィスで行われました!

 

ハッカソンの審査員

株式会社メルカリ  名村さん

エイベックス株式会社 高山さん

エキサイト株式会社 藤田さん

株式会社はてな 栗栖さん

 

豪快メンター陣

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メンターの方

 

 

詳しい情報は以下のリンクに掲載しております!

hackbowl.techbowl.co.jp

 

当日までの流れ

私は今回個人で申し込みしました。(初めてのメンバーと共同開発をしてみたいといこともあり)

その後、開催の1週間前ぐらいにSlackへの招待がありました。

Slack内で自己紹介など行い、個人応募の人たちで自分たちでチームの作成を行いました。

私達のチームは

自分:モバイルエンジニア

メンバー1:サーバーとフロント少しエンジニア

メンバー2:サーバーエンジニア

というチームでした。

 

そして、今回のハッカソンのテーマ

「2021年、エンジニアが増えた時当たり前に使われるサービスを創造せよ」

 が発表されました。

 

私達のチームもこれについて、まずはアイデアベースで考えていきました。

イベント前日まで話し合いを行いテーマは決まりました。

私達のサービスは後ほど!

(テーマ決めて開発を進めているチームもいることが後にわかりました。)

 

1日目

朝、各チームごとにテーブルに座り、ここで初めて

メンバーとご対面! 

 「初めまして〜(照)」みたいな感じで始まりました

最初に全体の流れ等などアナウンスがあり、

全チームでの共有ということで、各チームのサービスの内容の発表をし合いました。

Webサービスが多く、モバイルで作っているチームもわずかにいました。

1チームUnityで行なっていました! 

 

全員の中間発表が終わり

開発スタート!

私たちはまず、自分たちのサービスの内容の仕様を詰めました。

サービスの名は

「TeckLibrary」

これは一言で言えば技術書を口コミできるサービスです。

 

例えば、飲食店を探す際に、食べログホットペッパーなどの口コミサイトを見るように、技術書を買うときも探したことはあるでしょ

しかし、現在はamazon楽天などのサービスはあるものの、技術書店に並んでいるような個人で出版しているような本の紹介はどこにもありません。

そこで、口コミサービスを作成しようと思いました。

これについては別記事で詳しく書いてもいいかも、、、、

 

今回はほぼ1.5日ぐらいという限られた期間だったので、必要最低限の機能のみをつけるという目標を立てました。仕様が固まったところで、開発開始!

自分はKotlinでAndoridアプリの方を担当し、1人はRailsでサーバー、1人はReactでフロントを担当して作成しました。

 

今回最低限つけたい機能として

1:本の登録機能

2:登録本の一覧表示

 

モバイルは仮のAPIを置いてフレームを準備しました。サーバーはAPIを作成してもらいました。

 

 

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開発する風景

 

2日目

前日夜遅くまで作業していたこともあり、眠たかったです。

 

作業できる時間の昼まで全力で最終調整を行いました!

そして、なんとか最低限の機能を作成することができ、サーバーとのAPIの繋ぎ込みも間に合いました。

 

最終発表

全16チームそれぞれ5分で発表しました。

 

フィードバック

今回のハッカソンはメンターや審査員の方からフィードバックをいただけました!

自分たちの班では主に多かったのが

「発表の見せ方をもっと上手くできれば良かった」

とアドバイスをいただきました。

ハッカソンという短い期間での制作物なんて正直、程度がしれています。

そのため、どれだけ上手に見せられるか、どのようなコンセプトがあるかをもっと発表に取り組めた方が良いと学びました。

 

懇親会!

なんと、、、今回はハッカソン会場に

🍣寿司屋!🍣

美味しかった!

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お寿司

 

終わりに 

私は今回2回目のハッカソンで1回目は2年前なのでとても久々でした。

まず、率直な感想としまして、

イデアは良いと思ったのですが、技術力とアイデアに対する1.5日が短すぎた所です。

 

逆に考えれば短い期間でアイデアから最低限の仕様まで出来た!とも思えました。

また、メンバーが最高のメンツでした!

 

今回残念なことに賞は頂くことは出来ませんでした。

ハッカソンは短期集中ということで本当に良いイベントだと思いました。

 

正直実力が、、、と思ってしまう人も多いかと思います(自分もそうなので)

今回、私はAndoridでの開発がしたかったので応募しました。そのAndorid開発は8月から始めたのでまだ2ヶ月ぐらいしか経っていません。

分からない事や不安な事があっても、その日にいるメンバーやメンターの方に聞きながら作業を進めていく。これがハッカソンです!

1度ハッカソンに参加してみるのも良いかと思います。

何か新しい発見が出来るかもしれません!

 

自分はまた、ハッカソンに出てみたいと思いました。そしてせっかく今回作ったものをもう少し頑張って機能とかつけながら勉強していこうと思いました!!

 

それでは、また次のブログで

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(左から)メンバー2、自分、メンバー1

長期インターン1週間たったよ

今年も残すところ3ヶ月

9月は勉強会とか色々イベント系に参加してたら一瞬でした

 

Androidを始めて2ヶ月いかないぐらいで

どこか長期のインターンに行って実践ベースで学びたいと思い9月はひたすら

探す日々でした。

そして、9月30日より、とある企業で長期インターンさせてもらえることになりました!!

 

今回は

・そもそも何でインターン

・1週間で何したか

 について書きます。

 

そもそも何で長期インターン

今回の一番の目的は

自分に力をつけることです

独学で学習していく際に、どうしても限界があると私は思っています。

また、1人で開発を行なっていて、エラーにぶち当たる→わからない→挫折

この流れがどうしてもあると思います。(自分も何度もあります笑)

そこで、少しでも力をつけるために最短ルートは何かと考えた時、インターンに行く事だと思いました。

 

メリット

・強いエンジニアの人に聞ける

・実務での作業の取り組み方を学べる

・共同作業ができる

・環境良い

・お金ももらえる

っと将来エンジニアとして働くことを学生のうちから実感出来るのでオススメです!!

 

そのため、自分ではちょっとまだ無理かもって思っても挑戦してみることが大切です。

無理かどうかは企業が決めることなので!

 

 1週間で何したか

実際に1 週間働いて何をしたか大雑把ですがこんな感じです〜

 

1日目

契約の書類や会社のルールやら、必要なツール等の説明

モバイルチームランチ(美味しい中華いただきました♪)

プロジェクトのコードをローカルで動かすようにした

 

2日目

早速、タスクを渡されました

タスクの内容的には1つの機能の修正で値を取ってきて、表示させるものでした。

まずはどこのファイルに何が書かれているかひたすら探しましたw

見つけたものの、ファイル通しの繋がりが複雑に感じでさっぱり頭がついていかなった

 

3日目

午後からの出社でした

昨日の続きをしつつ、社員の方からアドバイスも頂き、値を持ってくるところまではうまくいったものの表示ができず、、、

 

4日目

朝は10月のキックオフを行い、先月の振り返りと今月の目標など全体会がありました。

引き続き行うがどうしても表示させるためにどこに処理を書いていいかがわからず、アドバイスを聞いたら、社員の方同士がどこに書くか、コードのまとめ方の宗教的なお話になっちゃいましたw

その結果、一旦そのタスクを社員で考えることになり、別のタスクが割り振られました笑

別のタスクの方は無事に取り組め、PRを出すことができました!!🎉

メンターの方に初手から難しいところを与えてしまったと、、、

(ものすごく色々調べたり、聞けたりしたので学びは沢山ありました!)

 

仕事の終わりに9月の締め会を行いました!

締め会では懇親会もありエンジニア以外の人と交流できました!

料理が美味しかった

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美味しいご飯

 

次にこのインターンの事について書くのは辞める時に自分がどのくらい成長できたか書けたら良いなと思ってます。

では、いつか

BIT VALLEY 2019(ほぼPMの話)

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BIT VALLEY 2019

 

9月13日と14日の2日間開かれました。

 

day1

初日は主に企業さんのブースを全部まわりました。

各企業、エンジニアの方、デザイナーの方、人事の方と多くの社員がいらしており、たくさんお話しすることができました。

学生が多いことから、就活のことやらの相談とかも多かったです。

 

ステッカーもたくさんgetできた

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day2

企業さんのブースは来ている担当者は変わっているものの、企業自体は初日と変わらなかったので、2日目は聞きたかったスピーカーだけ聞きにいきました。

 

タイトルが

「BIT VALLEY 4社プロダクトオーナーが語る これからのモノづくりとは?」

 

上野 千紘株式会社サイバーエージェントLulucos by.S プロダクトマネージャー
山本 稔也GMOペパボ株式会社minne事業部 マーケットグループ マネージャー
黒澤 隆由株式会社ディー・エヌ・エーオートモーティブ事業本部 プロダクトマネジメント部 部長
小野里 浩司株式会社ミクシィKARASTA プロダクトマネージャー
稲守 貴久GMOインターネット株式会社次世代システム研究室 / デベロッパーリレーションズチーム

 

ユーザーファースト?ビジネスファースト?という観点について

 

・将来的にはビジネスとして成り立たなければいけないが、その前提として、ユーザーにどれだけ使ってもらえるか。新規事業なので、毎日のように事業責任者とビジネス的vsプロダクト的な意見を戦わせている。
 
・おのおの主張することは、常にビジネスの現場では正しい。最終的にユーザーファーストであるように、バランスを見ながら落とし所を探すのがPMの役割。
 
・プロダクト考えるときに左脳的に考え尽くしてしまうと上手くいかないと思うことが多くて、ユーザーの声を聞くのは重要。
 
・ユーザーの声をいかに反映させるかがPMの腕の見せどころ。
モックを作ったら「いいですね」っと言われるが
このユーザーの声は、気を使ってくれたものなのか、本質的なものなのかは見極める必要がある。
ここがPMの難しいところ
 
・ロジカルなものほど危険である。すごく納得感があるから自分でも、絶対使ってもらえるだろうって疑わなくなるし、社内でもユーザーさんに聞いてもいいねって言ってもらえるけど、実際は使ってもらえないことも。ユーザーが使ってもらえるところまでを想像することが大事。
 
 
トークイベントの後、小さめのホールでスピーカに質問ができる所があったので参加しました。
PMに求める力
プロマネに必要な素質は、楽観的な人。
・PMだからといって一人で決めるのではなく、チームで1つの意見をまとめるのがPM

・思い当たるリスクには当然対処すべきだけど、リスク面にばかりとらわれないほうが良い。目指したい方向に対しおさえるべきポイントを抑えられる人がよい。

・突発力

 

上野さんから、面白い話があったので紹介します。

上野さんが担当しているプロジェクトはコスメに関する事を行っていて、チームにはもちろん男性(20~40代)もいる。

やはり男性だとコスメ分野に対し知識がなかったり、もちろん興味のない人もいたとのこと。

そこで上野さんはチームの男性に少しでも興味、知識をつけてもらうために

「5000円以内で落ち込んでる女性にプレゼントするコスメを買ってきてください」

と課題を与えた。

そうすると男性はまず知識がないのでググります。店に行きます。店員にも聞きます。

知識はどんどん増えます。

そして、買ってきたものをプロジェクト内の女性からフィードバックを受け、優秀者を選んだとのことです。

この企画は男性からの受けもよく、Slackのステータスに、<コスメ1位とった男>などする人もいたそうです笑

 

この話を受け、なんの知識、興味のないことでも1つのイベントを設けるだけでこれだけ変わり、そしてプロジェクトとしてやっていくチームのまとまりが強くなるのだと思いました。これがPMに必要とされる力の1つなんだと感じました。

 

 

エンジニアからPMに関して

エンジニアの知識があり、ビジネスの知識もあるPMの人の意見だと説得力がある。

その反面

技術的な事がわかってしまっているので、限界っというものを作ってしまう可能性もある。そのため、逆に知識がない状態の方が突破力やアイデアという点に置いて良い時もある。

 

 

 最後に

PMの素養

・折れない心
・自分で決めた正解に向かって走れる
・ポジティブ
 
2日目もブースを出している企業が同じであったので、初日に全部回ってしまうと見るとろがスピーカのみになってしまうので、2日目の参加者が少ないように見えた。
今後も大きくなっていくイベントになるのかな 
 

CAのエンジニアとビジネス両方のインターンに参加した人

概要

イベント名:学生版ワカテキチ~批評家になるな、行動者であれ~

日時:2019年8月24日(土)

内容:20代を代表するワカテ社員と一緒に、自分の限界を突破しませんか?

 

詳細な内容

www.cyberagent.co.jp

 

内容

お題に関する具体的な内容は教えすることはできないが、

CAらしさのあるテーマで4,5人のグループワークを行いまいした。(お題は事前に発表されました。)

感想

今回エンジニアとビジネスどちらにも参加した割と少ない(もしかしたら自分だけかも!?)人なので両方を比較した感想も個人的感想とは別に述べようと思います。

 

エンジニアの記事はこちらから

messi.hatenadiary.com

 

個人的感想

九州から北海道まで全国からの参加者がいてとても面白かったです。

自分はこのインターンに参加する際にこの後選抜されるITADAKIにとても参加したかったのでどのようにしてチームを引っ張ってまとめていくかを意識して取り組みました。

私たちのグループはみんなとてもロジックに考える事に注視していたので、自分は各々のロジックをいかにしてうまく繋げるか、そして最終的な結果へと結びつけるかを常に考えていました。

その成果もありメンターさんからもまた、審査員の方からもロジックはしっかりできていると賞賛をいただきました。

しかし、最後のアイデアをだすのに時間がかかってしまい、CAらしさを追求することができませんでした。

結果的には賞を取る事が出来ず、悔しい結果となってしました。

 

メンターの方から個人的なフィードバックとしまして、

チームをまとめるチームワーク力や俯瞰して考えると言う部分に関しては評価をいただきました。ただ、そちらに意識をし過ぎたこともあり、自分の意見をもっと強く押して言った方がいいと言うアドバイスをいただきまいした。 

比較感想

参加していた人の雰囲気

<共通>

やはりCAらしい感じである、みんな明るくて面白い人が多かったイメージはありました。ある意味キャラが濃いっていう感じですかね。

 参加者は皆優しいし、何かしら面白い経歴がある人も多くて自分はとても好きで楽しかったです。

<違い>

・初日の最初の雰囲気

・自己紹介PPT

エンジニア:最初の1日目の雰囲気が少し暗かったというか緊張していた感じ(2日目以降はみんな仲良くなったよ!!)

ビジネス:会場について受付前のロビーの時点でワイワイとお話する雰囲気でした。

自己紹介PPTの作りがエンジニアより凝っている人が多かった。情熱大陸っぽい人や選挙ポスターみたいな人など、、 

 

社員さんの雰囲気

<共通>

皆さん優しい。優しいのは当たり前だと言うかと思いますが、接し方が1人1人寄り添って考えてくれたり、分からない事に対して質問したら1を聞いたら10返ってくるなど、人柄の良さが伝わってきました。

<違い>

エンジニア:ビジネスの人よりは少し落ち着いてる?何かと冷静な人が多いイメージ。

しっかり想像するできるようなエンジニアの人もいる。

ビジネス:メンターの方は言葉にキレがある人が多い。的確な事を言われ、納得させらることが何度もあった。

 

終わりに

CAさんのエンジニアとビジネスのどちらにも参加させていただき、かなり充実したサマーインターン になりました。実際にネットに書かれている社風の違いとかよりも、実際に肌で感じれたことはすごく貴重な経験でした。

自分としてはチームワーク力、まとめる力を磨けメンターからも賞賛をいただけたので、次は自分の意見も取り込めるように頭をもっと使っていきたいです!

CAのビジネスのインターンはとても刺激にもなると思うので、

是非参加してみるのをおすすめします!

 

次は

ITADAKIの記事も書きたいな!!!

 

ありがとうございました。

 

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集合写真

 

サイバーエージェントのサマーインターンに参加したよ

概要

イベント名:CA Tech Dojo Androidアプリ(Kotlin)編

日時:2019年8月5日(月)-8月16日(金) 

内容:プログラミング経験のある学生を対象に約2週間でAndroidアプリ開発の基礎スキルを身に着けていただくキャンプ形式のインターンです。

詳しい概要は以下のサイトから見てみてください。

www.cyberagent.co.jp

内容

前提

私はiosアプリ開発を少し経験があり、Android開発を行うのが今回初めてでした。

なので事前にAndroidstudioをインストールするところから始まりました。

今回参加するにあたり、サイバーエージェントという事もあり、自分の中では

参加する人のレベルが高い

という印象で当日楽しみの反面怯えていましたw

 何もやらずして参加するのは怖かったので、参加することが決まってから、インターン初日までにKotlinとかに少しは慣れておこうと思いドットインストールだけ取り組んでから参加しました(課金しました。月1000円で見放題なので初心者の長期休みにオススメかも)

そして当日を迎えました。。。

課題

「プロフィール交換アプリ」

自身のプロフィールをQRコードを使って交換するアプリを作成します。 

以下の3画面を必須として課題が与えられました。

  • プロフィール登録画面

  • QRコード表示画面

  • プロフィール一覧画面

作成

技術的な事は全くの初めての状態から取り組んだので、色々突っ込みどころはありますが今後身につけていきます。

<画面>

activityのみによる実装

RecyclerViewの実装:RecyclerViewの基本 - Qiita

<DB>

Room:AndroidでRoom+RxJavaを実装する - Qiita

<UIUX>

スポットライト:GitHub - TakuSemba/Spotlight: Android Library that lights items for tutorials or walk-throughs etc...

ActivityTransition:ActivityTransitionのカスタマイズ - Qiita

イメージした色の

雰囲気

dribbble.com

結果

無事に期限のギリギリに完成することが出来ました!!!🎉

自分の隣に座っていた人がAndroid経験があったので、色々聞いたりしていたのですが、その彼が優秀賞を取っていました。 おめでと!

感想

 一言で

「楽しかった」 

今回はこの部分を多く書いていこうと思う。

 

私は現在就活していく中で、エンジニアとして職につくかビジネス側として職につくか悩んでいました。しかし、このインターンに参加してエンジニアとしてやって事を決めました。

その理由としまして、2つあります。

1つ目はまず、自分が将来なりたい像としまして、IT技術を使ってユーザーにハッと驚かせるような体験ができるサービスのプロジェクトリーダーと言うものがあります。

このような存在になるために現在エンジニアとしてコードの勉強をしているのですが、実際に職に就く時エンジニアが先かビジネスが先かで悩んでいました。今回CAさんのエンジニアの人やビジネスの人と話した時、先に技術を学んで手に職がある状態の方が色々挑戦できると言われたからです。

2つ目として、今回1日朝10時半から18時半まで期間中開発を行なっていたのですが、今まで自分が1日でこれほど時間をかけて行なってきたことがなく、初めてこの環境で開発を行ないました。最初の2日ぐらいは長いように感じましたがその日以降は

「1日が短い」と感じました。作業に集中している。楽しいからこそ出来るものだと感じたからです。

このインターンで技術はもちろんですが、自分の心の面でも変化を抱けたのは大きいかったです。

 

そして、参加したメンバーと本当に仲良くできたし、人事の人とのランチなど楽しいイベントが盛りだくさんでした!

最後に何より、メンターの方には本当にお世話になりました。

自分の分からない事を1聞いたら10教えてくれたり、噛み砕いて説明していただき本当に感謝しています。ありがとうございます。

 

ここで得られたモノを忘れずに、次に繋げられたらと思います!

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集合写真